『ルーツを辿る旅』其の二 おじいちゃんの形見

こんばんは!吉山良太です。

 

先週はおじいちゃんの一回忌でした。

 

僕を含めて

普段は会わない兄弟姉妹が

久しぶりに実家に集まった。

 

おじいちゃんは

本当にいい人だったんです。

 

気が良くて

孫に物をあげるのが大好きだった。

 

昔は米軍基地で働いていたものだから

仕事で使っていた電力測定器や双眼鏡も

米軍からもらった高価な指輪や勲章も

少年時代の僕が両手を上げて

喜ぶようなものをたくさんくれた。

 

 

おじいちゃんの少年時代は

まさに第二次世界大戦の真っ只中だった。

 

どん底のような貧乏生活をしたと

よく話してくれました。

 

先週はそんなおじいちゃんが

実家に遺してくれたものを取り出して

じっくり眺めてくることができました。

 

 

そのなかにあったのが

おじいちゃんの回顧録です。

 

それは、おじいちゃんの人生物語でした。

 

子供時代の苦しい思い出も

おばあちゃんとの馴れ初めも

お父さんが生まれた時の喜びも

すべてが詰まっている。

 

そして回顧録にあったのは

おじいちゃんのお手製の家系図でした。

 

 

現物は少々見づらいので

図にまとめることにします。

 

 

 

※一部、仮名を使っています

 

さて、

いま分かっている限りでは

吉山 宗右衛門さんが第一代目です。

 

※漢字の読みは大阪の地名にもある「そうえもん」っぽいですが

おじいちゃんの回顧録には「りきえもん」とありました。

 

そこから世代を辿っていくと

僕は吉山家七代目であることがわかりました。

 

次回からは

自分(七代目)から戸籍を辿っていくことで

自分たちの先祖がどの地域から来たのかを

探っていきたいと思います!

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